【診療時間】 9:00~12:00 / 15:30~19:00
休診日: 火曜 ※日曜・祝日は午前診療

TEL:0467-25-3217

院長あいさつ

HOME»  院長あいさつ

院長あいさつ

当院は「優しい動物医療」を目指しています

病院名の由来であるオハナ(ohana)とは、ハワイの言葉で「家族・仲間・絆」を意味します。

人々と動物とのつながりがいつも「ohana」である中で、優しさや思いやりをもってどんな些細な事でも相談ができる動物病院にしていきたいと思い、名付けました。

また一般の診療に加え、健康診断や治療後の管理、または予防に対する相談など、「もっと身近に」「気軽に行ける場所」として、皆様に親しまれる動物病院を目指し努力いたしますので、宜しくお願い致します。

院長 塚越 篤

院長略歴

神奈川県立湘南高校卒業
日本大学獣医学科卒業

オハナ動物病院 開院(2008年)

所属学会

  • 日本獣医皮膚科学会
  • 日本獣医がん学会
  • 湘南獣医師会
  • 神奈川県獣医師会

学会発表

  • 「高分化型リンパ腫の併発が疑われた犬の全身性ニキビダニ症」第11回日本獣医がん学会 2014
  • 「慢性化した黒色被毛形成異常(BHFD)に対して発毛を認めた犬の一例」神奈川県獣医師会学術大会 2015

学術論文

  • 「グルココルチコイド含有外用剤の長期使用によって毛包萎縮が広範囲に認められた犬の一例」
    Japanese Journal of Veterinary Dermatology ,March 2015

その他

  • 鎌倉市衛生時報編集委員
  • WEBマガジン「PETOMO(ぺトモ)」にてコラムを連載
  • Dolphin Blue(逗子)にてイルカのアドバイザリー獣医師を担当

診療方針

「動物たちに優しく、飼い主様に分かりやすく」

1.まずはお話を聞かせて下さい。

良い治療を行うためには技術も必要ですが、動物達とコミュニケーションをとることも重要だと思っています。

しかし、病院という不慣れな環境で、普段の状況や性格をすべて把握することは難しいと思います。

そこで話ができない動物達に代わって、説明をしてくださる飼い主様とコミュニケーションをとることは、良質な診療を進めていく中でとても大切だと思っています。

2.検査をしっかり行います。

良い治療には、まず動物達の状況を正しく把握することが必要になります。

だからといって初めから全て検査するわけではありません。身体検査はもちろん、血液検査や画像検査など必要に応じて相談しながら決めていきたいと思っています。

その上で動物達にとって優しい医療を提供していきたいと思っています。

高度医療が必要な症例では、専門施設・技術を持つ病院や大学病院と連携をとりながら、診療にあたります。

3.分かりやすい説明を心がけています。

インフォームドコンセント(説明と同意)を含め、飼い主様に動物達の現状を理解いただかないまま治療を進めるわけにはいきません。

飼い主様の気持ちを理解し、できるだけ難しい専門用語を使わず分かりやすく、お互い納得しながら説明サービスを行いたいと思います。

分からないことがあれば何度でも聞いていただいて結構です。

4.いくつかの治療法をご提案いたします。

人と同様、動物医療でも日々進歩しています。同じ病気や症状でも動物たちによって治療の方法は様々です。

どのような治療の選択肢があり、どのような利点や欠点があるかを理解することが大切になってきます。

動物達の状態や病気の種類だけでなく、性格や生活スタイルにも合わせて、選択可能な治療方法を分かりやすく説明いたします。

5.予防医学に力を入れています。

動物達は話をすることができません。そのため病気の症状が出てからでは、治療が遅れてしまい、苦しい期間がそれだけ長くなってしまいがちです。

そこで当院では、ワクチンやフィラリア予防だけでなく、病気の早期発見や健康管理を含め、年に1~2回の健康診断をすすめています。

ペットドック ペットの子達の健康で長生きを願うため、定期的な診察やワクチンの接種等をお勧めしております。

Doctor's File 町の頼れるドクターたち

動物ナビ

フェイスブック

TOP